1960年生まれ。横浜国立大学電気情報工学科を卒業後、当時の日本ビクター(現・JVCケンウッド)に入社。民生用映像機器の製品設計部門で制御システム(ハードウエアおよびソフトウエア)の開発を担当。1989年に日経BPに転職。電子技術者向けの「日経エレクトロニクス」、半導体技術者向けの「日経マイクロデバイス」、電子商取引の情報を提供するニューズレター「日経デジタルマネーシステム」など複数の専門メディアの編集に携わる。主にデジタル画像処理および伝送技術、半導体、センサー、情報セキュリティの動向を取材。2004年から電気・電子機器、半導体デバイス、電子部品、産業用装置、自動車、産業用情報システムなど幅広い分野のコンテンツやイベントの企画・制作に携わる。2014年に日本国内でいち早く「第4次産業革命(インダストリー4.0)」をテーマにしたイベントを立ち上げ、東京、大阪、名古屋、福岡などで開催。以降、製造業のデジタル革新を巡る動向の取材を続け、関連する様々な企画に携わっている。

(撮影:Mari Kusakari)

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